こんにちは!めいです
現在は北海道で事務職をしながら、
接客向けの中国語を発信しています。
「なんで事務職が
接客向けの中国語、
発信してるんかーい」
と思われる方もいるかと
思います。

実は私、大学時代4年間、
中国語を使って
北海道の観光地でバイトしていました。
お土産屋さん、ホテル、寿司屋など…
北海道の良さを知ってもらうべく
日々のバイトをがんばっていました。
中国語は中国の小学校に1年通って
覚えました。
そんな私が
中国語のできる観光地アルバイター
としての目線で中国語発信をしています。
【発信している理由】
一言で言えば、
日本人と中国人には
民間レベルでは仲良くなっていてほしいから。
最近、日本と中国の外交関係は
控えめに言って最悪です。
私が中国に住んでいた時期も
自分の家のすぐそばで反日デモが起き、
学校から外出禁止令が出たこともありますが、
その時よりもひどいと思います。

そんな中でも中国のお客さんは
たくさんものを買ってくれます。
正直日本のお客さんより
中国のお客さんに来てほしい。
私のバイト先の中には
そんなふうに思っているお店すら
ありました。

でも現実は言語の壁がある。
大手のお店は中国人を雇って
大々的に接客している。
「中国人が売ってくれる」という
安心感があるから、
中国のお客さんが買いやすい。
だからおそらく私のバイトしていた
いろんなお店はそれほど
中国人から注目されていませんでした。

でも私がバイトでお店に入って
中国語を使って接客ができるようになった結果、
・グロい見た目のおつまみが何かわかって、
中国のお客さんが試食してくれる
・お店の中の商品を説明できるから、
高いものを買ってもらいやすくなる
・(誇張抜きに)店から商品が消える
などすごいことが起こりました。

それなりに中国語には自信がありました。
でもこれだけお店に変化があるなら、
もっと話せるようになりたい!
そう思ってお店に来る中国人が
よく使う言葉を真似してみて、
家に帰って辞書を開く生活を続けました。
するとどんどん接客で使える言葉が増え、
お客さんがたくさんものを
買ってくれるようになりました。

一方で、バイト先で
「簡単な中国語を教えてほしい」
と言われることも増えました。
しかし、中国語を勉強している
あなたならわかるはず。
全く基礎がない状態から
覚えたフレーズを使いこなすのは
とっても難しいんです。

たとえバイト先の人に教えたとしても
私はアクセントをきちんと再現しようとしない
人にイライラしてしまう…
イライラした私を見て
私のことが嫌いになってしまうのではないか…?
そんなことが怖くて
教えることができませんでした。

結局卒論を書くためにそのバイトは
辞めざるを得なくなってしまいました。
なので、結局バイト先の人に
中国語は教えず仕舞いです。
私があの時中国語を教えられていたら
あのバイト先はもうちょっとうまく
中国人とやり続けられたかもしれない…
そんな後悔がいまだにあります。

当時中国語を教えられなかった罪滅ぼし、
というわけではないですが…
一人でも多くの日本人が
中国語接客ができるようになって
少なくとも民間同士では
お互いに「いい人だね」と思えるように
発信していきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします!

P.S.
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今後ともよろしくお願いします!



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